

(B2)知財翻訳実務把握講座(専門家講義)
講座の概要:対象者:
主に、特許翻訳に必要な知識を初めて学ぶ方(文系・理系を問わない)。
難易度:
知財翻訳の基本レベル。
講座の最終目標:
知財の基本を理解した後、化学分野の特許翻訳ができるようになる。
講座の主な内容:
前半=的確な特許英訳をするために最低限必要な、日本および外国特許の知識のポイントを解説します。
●日本および世界の特許制度の概要
●「特許」を得るための要件(新規性/進歩性、先願性、記載不備)
●外国出願の意義(パリ・ルート、PCTルート)
後半=化学分野の特許翻訳のポイントを学ぶ。
●素直でシンプルな英文で「発明」を記述する。
●基本的な動詞(react、mix、heat等)を使って、表現する。
(化学分野の特許翻訳では、使用する動詞は単純である。)
●化学命名法の癖を掴んで、英訳する。
(化学分野の特許翻訳では、名詞(化合物名)は膨大な数である。)