(B4)実践英語講座(ケース・スタディー)

講座の概要
この講座では、実際に使われる特許明細書の同程度のテキストを使って、実際の仕事と同等の特許翻訳を学びます。("講座の主な内容"の[その1]を参照)
特許明細書の英訳に最も重要なポイントである明細書の冒頭部分を平易に解説します。また、明細書の各部分に特有の英訳のノウハウおよび英訳のコツを学びます。
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対対象者
実際に仕事で使われている特許明細書と同等の明細書のことを学びたい方。また、その英訳のポイントを把握したい方。

難易度
実際の仕事と同等の難易度(B1-B3よりも高度)。

講座の最終目標
実際の仕事と同等のレベルの特許明細書の英訳のポイントをマスターする。

講座の主な内容
前半=(明細書のポイント英訳−1):
  実際の和文公報の英訳(明細書の冒頭部分=「技術分野」、「背景技術」および「本発明」への移行部) を学ぶ。

●決まり文句(The present invention relates to...)などを活用する。
●「本件出願の発明」の適用分野における注意点を学ぶ。
  (例:「英訳時に」狭めない。)
●背景技術(Background art)と、本願発明との「境界部分」の英訳における最も大事な注意点を学ぶ。

後半=(明細書のポイント英訳−2):
実際の和文公報の英訳(明細書の中間部分=「発明の詳細な説明」の要部、および「実施例」)を学ぶ。

●「現在形」と「過去形」に注意点の説明をする。
(厳密に区別して英訳する。)
●英訳における注意点の説明をする。
(例:足りない記載より、しつこい記載がより良い。)
●実施例(すなわち、実験例)の英訳における注意点の説明をする。(例:特有の注意事項がある。)


講座サンプル