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    <title>知財翻訳スクール by QOL Lounge</title>
    <link>http://www.qollounge.com/psx/</link>
    <description>知識と経験を仕事に生かす為のスキルを学ぶスクール</description>
    <lastBuildDate>Wed, 07 Jan 2009 10:55:43 +0000</lastBuildDate>
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      <title>知財翻訳スクール by QOL Lounge</title>
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      <title>「登録＝仕事が入る」ではない</title>
      <link>http://www.qollounge.com/psx/modules/weblog/details.php?blog_id=71</link>
      <description>多くの翻訳学校が作っている私的な翻訳試験の説明箇所を見ますと、「優秀な方は、弊社に登録されます」と書いてあることが多いと思います。この文章を「登録＝仕事が入る」と早合点する人がいます。この正しい意味は、「単に、データベースに入力されます」という意味です。そのデータベースには、過剰ともいえる人数が既に登録されています。つまり、数学の不等号で表現すると：登録人数 ＞ 仕事の量ということになります。当知財スクールでは、この不等号を既に逆向きにしています。現在の受講生の数 ＜ 仕事の量（既に、現在の受講生よりも仕事の量が多い）2008年の金融危機の影響で、大企業が大リストラをしたことを考えると、平均以下の実力の翻訳者の仕事が減るのは、ほぼ確実といってよいと思います。新年になると、意味のない希望（今年は景気が良くなる）を持つ人が結構いますが、実際には、去年の不景気が続いているわけです。最後に、どのような資格試験を受けるのも個人の自由ですが、データベースに登録されるだけの試験なら、受験料をドブに捨てるようなものなので、むしろ、そのお金で翻訳分野の専門書を買ったほうがよいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 02 Jan 2009 00:32:43 +0000</pubDate>
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      <title>半導体について (3)</title>
      <link>http://www.qollounge.com/psx/modules/weblog/details.php?blog_id=70</link>
      <description>「半導体」と聞くと、多くの人は、ウエハやチップを想像すると思います。製造過程では、東京エレクトロンなどの会社が有名です。http://www.tel.com/jpn/index.htmしかし、それらを実際に製造する前に配線の設計をしなければなりません。配線の設計においては、日本製ではないＣ社、Ｓ社、Ｍ社のソフトを使って設計しています。独自の日本製の配線の設計ソフトを作ろうとしても、なかなかうまく行かず、結局、上記の３社のソフトを使うのが現状です。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 16:05:42 +0000</pubDate>
      <guid>http://www.qollounge.com/psx/modules/weblog/details.php?blog_id=70</guid>
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      <title>電子回路の基本と仕組み</title>
      <link>http://www.qollounge.com/psx/modules/weblog/details.php?blog_id=68</link>
      <description>当知財スクールでは、文系出身の方でも、できるだけ理解しやすい理系の本を&amp;quot;お薦め書籍&amp;quot;としています。今回の本は、スクールの電気講座や、勉強会で学んだ「抵抗器・コンデンサ・コイル・トランジスタ」の内容をもう少し詳しく解説している本です。★当知財スクールの電気講座の難易度よりも、一段階だけ高い難易度を望む方に適している本です。図解入門 よくわかる最新電子回路の基本と仕組みhttp://www.amazon.co.jp/dp/4798007994例えば、リアクタンスあたりを初歩から学びたい方に適している本です。例題：5mHのインダクタンスを持つコイルに100Hzの交流を流したときの誘導リアクタンスを求める。まず、誘導リアクタンスの公式は、2πfLとなります。この公式に実際の数値を当てはめれば、答えが出ます。2πfL = 2 x 3.14 x 100 x 5 x 10のマイナス３乗 = 3.14 [Ω]となります。上記の公式でnに見えるのは、パイ（3.14）です。</description>
      <pubDate>Wed, 17 Dec 2008 20:59:32 +0000</pubDate>
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      <title>＜翻訳者のためのエッセンス有機化学＞シリーズ（その２）</title>
      <link>http://www.qollounge.com/psx/modules/weblog/details.php?blog_id=67</link>
      <description>　＊＊今回の解説に関する参考書の対応頁＊＊（参考書Ａ）「Organic Chemistry」、第２頁、第２３頁、第３７〜３８頁（参考書Ｂ）「有機化学のしくみ」、第７４〜７７頁（１）同じ分子式（molecular formula）を有し、且つ、異なる構造式（structural formula）を有する一群の化合物を、「異性体」（isomer）と言います。有機化学において、この「異性体」は、極めて重要な概念です（注１）（注２）（注３）。（２）例えば、前回に述べたアルカン類（alkanes）では、炭素数が１〜３の下記の化合物には、異性体は存在しません。＜炭素数＞　　＜分子式＞　　　＜構造式＞　　　　　＜名称＞　　１　　　　ＣＨ４　　　　　　ＣＨ４　　　　　　　　　　　　メタン　　２　　　　Ｃ２Ｈ６　　　　　ＣＨ３−ＣＨ３　　　　　　　エタン　　３　　　　Ｃ３Ｈ８　　　　　ＣＨ３−ＣＨ２−ＣＨ３　　プロパン（３）炭素数が４以上になると、異性体が存在します。例えば、ブタン（butane）には、下記のように、ｎ−ブタン（「ノルマル　ブタン（normal butane）」と読みます）と、イソブタン（isobutane）との２種類の異性体があります。＜炭素数＞　＜分子式＞　　　＜構造式＞　　　　　　＜名称＞　　　４　　Ｃ４Ｈ１０　　ＣＨ３−ＣＨ２−ＣＨ２−ＣＨ３　n-ブタン　　　４　　Ｃ４Ｈ１０　　ＣＨ３−ＣＨ−ＣＨ３　　　　　　イソブタン　　　　　　　　　　　　　　　　　｜　　　　　 　　　　　　　　　　　　ＣＨ３（４）有機化学では、簡略化のため、水素原子（Ｈ）を省略して、以下のように記載する場合があります。　　　　　　Ｃ−Ｃ−Ｃ−Ｃ　　n-ブタン　　　　　　Ｃ−Ｃ−Ｃ　　　　イソブタン　　　　　　　　｜　　　　　　 　　Ｃ（５）では、Ｃ＝５（分子式：　Ｃ５Ｈ１２）のペンタン（pentane）は、どうでしょうか？以下のような３種類の異性体が、ありますよね？　　　　　　Ｃ−Ｃ−Ｃ−Ｃ　　n-ペンタン　　　　　　Ｃ−Ｃ−Ｃ−Ｃ　　イソペンタン　　　　　　　　｜　　　　　　　 　Ｃ　　　　　　　 　Ｃ　　　　　　　　｜　　　　　　Ｃ−Ｃ−Ｃ　　　ネオペンタン　　　　　　　　｜　　　　　　　 　Ｃ−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−＜注＞（１）今回説明する異性体は、詳しくは「構造異性体」（structural isomer）と言います。他に、立体異性体（stereoisomer）、光学異性体（optical isomer）等が、あります。（２）異性体同士でも、それらの特性が著しく異なる組合せも、あります。例えば、昔、サリドマイド（thalidomide）という化合物（効能自体は優れた睡眠薬）がありました。この薬は、他方で強烈な催奇形性を有するため、使用中止になりました。（３）しかしながら、後日、この「催奇形性」は、一対の「光学異性体」のうちの一方によることが明らかにされました。最近、この化合物（催奇形性の無い方の光学異性体）に、「多発性骨髄腫」に対する効能が認められています。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 12:36:47 +0000</pubDate>
      <guid>http://www.qollounge.com/psx/modules/weblog/details.php?blog_id=67</guid>
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        <item>
      <title>お勧め「分子生物学」の和文書籍</title>
      <link>http://www.qollounge.com/psx/modules/weblog/details.php?blog_id=66</link>
      <description>種々ネット＆書店で探した結果、比較的に分かり易く解説されている下記の「和文」書籍を見つけました。図解入門 「よくわかる分子生物学の基本としくみ」 (メディカルサイエンスシリーズ) 秀和システム (2007/12　発行) ￥２,３１０円（税込）http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E5%88%86%E5%AD%90%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%BF-%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E4%BA%95%E5%87%BA-%E5%88%A9%E6%86%B2/dp/4798018309/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1228615784&amp;sr=1-1ただし、この本の内容を良く理解するには、やはり「有機化学」の基礎の理解が不可欠のようです。よって、先ずは有機化学の基礎を勉強されてから、生化学の勉強へと進まれた方が良さそうです。有機化学の概念を一通り勉強された後に、このブログで過去に紹介した、下記の２種類の英文書籍（円高の影響で、今なら安い！）を基本として勉強し、この本を「和文による説明」の参考とする、ことがお勧めですねっ！＜生化学＞　￥９８８円http://www.amazon.co.jp/Shaums-Easy-Outlines-Biochemistry-Schaums/dp/0071398759/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=english-books&amp;qid=1211420970&amp;sr=1-1＜分子・細胞生物学＞　￥１,０１７円http://www.amazon.co.jp/Schaums-Easy-Outlines-Molecular-Biology/dp/0071398813/ref=sr_1_3?ie=UTF8&amp;s=english-books&amp;qid=1211420970&amp;sr=1-3</description>
      <pubDate>Sun, 07 Dec 2008 11:41:01 +0000</pubDate>
      <guid>http://www.qollounge.com/psx/modules/weblog/details.php?blog_id=66</guid>
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      <title>お勧め「分子生物学」の和文書籍</title>
      <link>http://www.qollounge.com/psx/modules/weblog/details.php?blog_id=65</link>
      <description>種々ネット＆書店で探した結果、比較的に分かり易く解説されている下記の「和文」書籍を見つけました。図解入門 「よくわかる分子生物学の基本としくみ」 (メディカルサイエンスシリーズ) 秀和システム (2007/12　発行) ￥２,３１０円（税込）http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E5%88%86%E5%AD%90%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%BF-%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E4%BA%95%E5%87%BA-%E5%88%A9%E6%86%B2/dp/4798018309/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1228615784&amp;sr=1-1ただし、この本の内容を良く理解するには、やはり「有機化学」の基礎の理解が不可欠のようです。よって、先ずは有機化学の基礎を勉強されてから、生化学の勉強へと進まれた方が良さそうです。有機化学の概念を一通り勉強された後に、このブログで過去に紹介した、下記の２種類の英文書籍（円高の影響で、今なら安い！）を基本として勉強し、この本を「和文による説明」の参考とする、ことがお勧めですねっ！＜生化学＞　￥９８８円http://www.amazon.co.jp/Shaums-Easy-Outlines-Biochemistry-Schaums/dp/0071398759/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=english-books&amp;qid=1211420970&amp;sr=1-1＜分子・細胞生物学＞　￥１,０１７円http://www.amazon.co.jp/Schaums-Easy-Outlines-Molecular-Biology/dp/0071398813/ref=sr_1_3?ie=UTF8&amp;s=english-books&amp;qid=1211420970&amp;sr=1-3</description>
      <pubDate>Sun, 07 Dec 2008 11:30:43 +0000</pubDate>
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      <title>「有機化学」の勉強会も、発足します！</title>
      <link>http://www.qollounge.com/psx/modules/weblog/details.php?blog_id=64</link>
      <description>１２／２７（土）から、勉強会：『翻訳に役立つ　エッセンス有機化学』を開始します（このコラムにも、３回程度記載したテーマに関する「生」のセミナーです）。岡村講師による「電気」勉強会と同様に、文系の方が、理系（有機化学）の技術知識に対して自信を付けるための勉強会です。とにかく、「楽しく」学んで戴くことをモットーにします。有機化学の体系から、「翻訳に役立つ」事項のみを厳選して、取り上げます。第１回は、「身の回りの有機材料」として、身近な「燃料」（使い捨てライター用）、医薬（痒み止め軟膏）、およびプラスチック（ＰＥＴボトル）の話題から始めます。有機化学に関しては、その全体的な「分類」の特徴と、ある一群の有機化合物の機能（例えば、お酒の主成分であるエチルアルコールの機能）が、「何となく」イメージできるようになれば、知財（特許）翻訳のためには充分だと思います。一連のシリーズ（今のところ、５〜６回の予定）により、以下の項目を取り上げる予定です。　?身の回りの有機化合物・プラスチックの実例　?有機化学の基本的概念（異性体、官能基、等）　?有機化合物の「名付け方」や、化合物「グループ分け」の特徴テキストとしては、毎回、講師自作のプリントを使用します。更に進んで、Nativeによる英語表現（名詞、動詞、前置詞等）を修得するためには、下記の（参考書Ａ）を、アマゾン等で購入されるとベターでしょう●（参考書Ａ）「Organic Chemistry: Based on Schaum&amp;#039;s Outline of Organic Chemistry 」 （￥９８８円；円高のため、半年前より約３割も安い！）http://www.amazon.co.jp/Organic-Chemistry-Based-Schaums-Outline/dp/0070527180また、有機化学の内容自体に関して、日本語でも学習したい方には、下記の（参考書Ｂ）がお勧めです。●（参考書Ｂ）図解雑学シリーズ「有機化学のしくみ」（ナツメ社）（￥１,５５４円）http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%89%E6%A9%9F%E5%8C%96%E5%AD%A6%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%BF-%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E9%9B%91%E5%AD%A6%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E6%96%8E%E8%97%A4-%E5%8B%9D%E8%A3%95/dp/4816338330/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1213245922&amp;sr=8-1更に、身近なプラスチックについて知りたい方には、下記の（参考書Ｃ）がお勧めです。●（参考書Ｃ）図解雑学シリーズ「プラスチック」（ナツメ社）（￥１,２６０円）http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E9%9B%91%E5%AD%A6-%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E9%9B%91%E5%AD%A6%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E5%8A%9F/dp/4816330836/ref=pd_sim_b_3この勉強会への申し込みについては、以下のURLをご参照下さい。http://www.qollounge.com/psx/modules/piCal/index.php?smode=Daily&amp;action=View&amp;event_id=0000001000&amp;caldate=2008-12-6------------日時：2008年 １２月 ２７日 (土曜日) 16時30分-18時00分場所：恵比寿ビュータワー連絡先 03-3311-7216　　　　info-ipschool@qollounge.com参加費：1,000円</description>
      <pubDate>Sat, 06 Dec 2008 23:20:03 +0000</pubDate>
      <guid>http://www.qollounge.com/psx/modules/weblog/details.php?blog_id=64</guid>
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      <title>「有機化学」の勉強会も、発足します！</title>
      <link>http://www.qollounge.com/psx/modules/weblog/details.php?blog_id=63</link>
      <description>１２／２７（土）から、勉強会：『翻訳に役立つ　エッセンス有機化学』を開始します。岡村講師による「電気」勉強会と同様に、文系の方が、理系（有機化学）の技術知識に対して自信を付けるための勉強会です。とにかく、「楽しく」学んで戴くことをモットーにします。有機化学の体系から、「翻訳に役立つ」事項のみを厳選して、取り上げます。第１回は、「身の回りの有機材料」として、身近な「燃料」（使い捨てライター用）、医薬（痒み止め軟膏）、およびプラスチック（ＰＥＴボトル）の話題から始めます。有機化学に関しては、その全体的な「分類」の特徴と、ある一群の有機化合物の機能（例えば、お酒の主成分であるエチルアルコールの機能）が、「何となく」イメージできるようになれば、知財（特許）翻訳のためには充分だと思います。一連のシリーズ（今のところ、５〜６回の予定）により、以下の項目を取り上げる予定です。　?身の回りの有機化合物・プラスチックの実例　?有機化学の基本的概念（異性体、官能基、等）　?有機化合物の「名付け方」や、化合物「グループ分け」の特徴テキストとしては、毎回、講師自作のプリントを使用します。更に進んで、Nativeによる英語表現（名詞、動詞、前置詞等）を修得するためには、下記の（参考書Ａ）を、アマゾン等で購入されるとベターでしょう●（参考書Ａ）「Organic Chemistry: Based on Schaum&amp;#039;s Outline of Organic Chemistry 」 （￥９８８円；円高のため、半年前より約３割も安い！）http://www.amazon.co.jp/Organic-Chemistry-Based-Schaums-Outline/dp/0070527180また、有機化学の内容自体に関して、日本語でも学習したい方には、下記の（参考書Ｂ）がお勧めです。●（参考書Ｂ）図解雑学シリーズ「有機化学のしくみ」（ナツメ社）（￥１,５５４円）http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%89%E6%A9%9F%E5%8C%96%E5%AD%A6%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%BF-%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E9%9B%91%E5%AD%A6%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E6%96%8E%E8%97%A4-%E5%8B%9D%E8%A3%95/dp/4816338330/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1213245922&amp;sr=8-1更に、身近なプラスチックについて知りたい方には、下記の（参考書Ｃ）がお勧めです。●（参考書Ｃ）図解雑学シリーズ「プラスチック」（ナツメ社）（￥１,２６０円）http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E9%9B%91%E5%AD%A6-%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E9%9B%91%E5%AD%A6%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E5%8A%9F/dp/4816330836/ref=pd_sim_b_3この勉強会への申し込みについては、以下のURLをご参照下さい。http://www.qollounge.com/psx/modules/piCal/index.php?smode=Daily&amp;action=View&amp;event_id=0000001000&amp;caldate=2008-12-6------------日時：2008年 １２月 ２７日 (土曜日) 16時30分-18時00分場所：恵比寿ビュータワー連絡先 03-3311-7216　　　　info-ipschool@qollounge.com参加費：1,000円</description>
      <pubDate>Sat, 06 Dec 2008 19:41:02 +0000</pubDate>
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      <title>電機分野の勉強会、発足</title>
      <link>http://www.qollounge.com/psx/modules/weblog/details.php?blog_id=62</link>
      <description>※勉強会：『見てみよう、電子パーツ』の発足についてのお知らせです。新たに、文系の方が理系の技術知識に対して自信を付けるための勉強会を発足します。第１回目は、12月13日(土曜日)となります。少なくとも、月に１回は行う予定です。この勉強会は、知財翻訳（特許翻訳）に欠かせない理系の知識を学ぶことに重点を置いています。また、数種類の電子工学の洋書から、役に立つ英語表現を学びます。この勉強会で主に行うことは、以下の項目となります。●最初は、当方が用意した実物の電子パーツ（電子部品）を見たり触れたりして、そのパーツに対して親近感を持っていただきます。●次に、パーツの構造や働きを学びます。●次に、複数の異なる電子パーツが組み合わさった電子回路を理解します。●また、洋書のテキストを当方で用意します。参加者はこの洋書に出てくる表現を覚えます。●このようにして、理系の技術を理解した上で、欧米の洋書に使われている英語の表現を自信を持って使えるようにします。●最終的に、参加者が電機分野の翻訳に自信が持てるようにしたいと思います。※使用する洋書：Teach Yourself Electricity and Electronics (Gibilisco), ALL NEW ELECTRONICS SELF-TEACHING GUIDE, Electronics Fundamentals, Practical Electronics for Inventors, Electricity and Electronics (Slone)など数種類の洋書参加費1,000円で、これだけの授業内容は、おそらく、他の翻訳学校では行っていないと思います。また、他の翻訳者よりも実力を付けるには、理系の知識が必要です。現在、翻訳業界も不景気に入りましたが、このような時こそ、他の翻訳者（ライバル）よりも、数段上の実力をつけなければなりません。そのためにも、ぜひご参加ください。なお、申し込みの詳細は以下のURLに載っています。http://www.qollounge.com/psx/modules/piCal/?smode=Monthly&amp;action=View&amp;event_id=0000000999&amp;caldate=2008-12-1------------日時：2008年 12月 13日 (土曜日) 16時30分-18時00分場所：恵比寿ビュータワー連絡先  03-3311-7216　　　　info-ipschool@qollounge.com参加費：1,000円------------※追伸著作権30条（私的使用）において、「家庭内など個人的な限られた範囲内で使用する目的で、使用する本人がコピーする場合は、著作者から許諾を得なくてもよい」ということになっています。従いまして、勉強会では、使用する洋書類のコピーは、参加者の皆様がお持ち帰りできないことをご了承ください。授業内容としては、技術内容の解説を重点に置いて、洋書に出てくる有効な表現は、講師が同じ技術内容を異なる英語表現に直して、パワーポイントで解説します。そこで、お手数ですが、ノートと筆記器具をご用意ください。</description>
      <pubDate>Sat, 29 Nov 2008 23:24:59 +0000</pubDate>
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      <title>忘年会 12月19日（金）</title>
      <link>http://www.qollounge.com/psx/modules/weblog/details.php?blog_id=61</link>
      <description>来たる12月19日（金）に忘年会を開催いたします。どなたでも参加していただける会となっておりますので皆様お誘い合わせのうえご参加ください。日時：2008年12月19日（金） 19:00〜22:00（予定）場所：独）産業技術総合研究所 臨海副都心センター別館１１F リフレッシュルーム会費：3,000円程度詳細は、以下のURLのページをご覧ください。http://www.qollounge.com/psx/modules/piCal/index.php?smode=Daily&amp;action=View&amp;event_id=0000000998&amp;caldate=2008-11-21</description>
      <pubDate>Sat, 29 Nov 2008 22:55:30 +0000</pubDate>
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