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翻訳日記 - 最新エントリ
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2010/01/15
カテゴリ: 翻訳の仕事体験記 : 

執筆者: 09001001 (12:02 am)
2010年も楽しくお仕事をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

さて、2010年の初仕事ですが、
一週間という期間内でのチェック作業を担当させて頂きました(日英)。

チェックよりも翻訳が好きという方が多いのですよね。
私感と経験からですが、翻訳も重要ですが、チェックがしっかりできていると翻訳者が複数の場合も一定の水準で訳のぶれが少ないアウトプットが完成する傾向があると思います。

お客様のニーズを満たし、かつ、しっかりとしたチェックができる翻訳者になる!
これも1つの私の目標です。

この案件は1月の終わり頃にレビューミーティングが開催されます。
それも楽しみです!
2009/11/09
カテゴリ: 翻訳の仕事体験記 : 

執筆者: 09001001 (11:40 pm)
3回目のお仕事の検収について書き忘れていたことを思い出し、過去の日付の出来事ですが、ブログを更新しています。

11月9日にメールにて検収が終了した旨をご連絡頂きました。
その際、最終稿も添付していただき、納品した物がどのように修正されたかを確認することができました。

このようにいろいろと情報を提供してくださるので、スキルアップすることができます。
やはり、どこが不十分であったかを確認できる機会は貴重ですので...

次に、その知識が活かせるようにがんばりたいと思います。
2009/11/06
カテゴリ: 翻訳の仕事体験記 : 

執筆者: 09001001 (6:19 am)
3回目の受注/発注のスケジュール:

10/17 受注可否の確認
10/22 発注内容の確認
10/24 発注
11/2 納品

でした。ワード数は訳仕上げで600W弱でしたので、余裕をもって作業することができました。
内容は前回発注して頂いた内容と関係するものでしたので、同じ用語があったら合わせるように気をつけました。

翻訳作業の進め方:
10/25 一通りすべてを翻訳(WIPHさまからpptのテキストをdocに抽出したファイルを頂いたので、pptをみながら上書き翻訳しました)
10/28 docからpptへコピペしながらチェック
10/29 翻訳したpptを再チェック
11/2 翻訳したpptを再チェック。QAシートを作成し、納品

スケジュールに余裕があったので、見直しに時間をとることができました。見直してもまだミスが見つかり、落ち込みました。まだまだ、修行が必要ですね。

検収のお知らせを待ちつつ、勉強に楽しく励みます。
机だけの勉強ではつまらないので、今月も英語DEクッキングに参加して楽しく勉強してきます!

http://yotei.3moku.com/?eid=1030279
2009/09/27
カテゴリ: 翻訳の仕事体験記 : 

執筆者: 09001001 (11:31 pm)
2回目のお仕事のその後ですが、先週の水曜日に無事にレビューの結果を反映した翻訳を納品できました。

レビューの際に確認がもれた点や修正反映時に疑問に思った点がありましたので、隠さずに報告しました。やはり、不明点は適当に処理をせずに報告したほうがいいと思います。本当はレビュー時に気が付くのがベストなのですが。。。まだまだ、つめが甘いようです。

あとは、最終検収の結果を待つだけとなっています。
とりあえず、ほっと一息。

お仕事で固くなった頭をこちらの企画に参加して、ほぐす予定です。
英語DEクッキング(てりやきチキン)
http://yotei.3moku.com/?eid=1011339
2009/09/22
カテゴリ: IPスクール受講生 : 

執筆者: 09001001 (10:06 pm)
どの翻訳学校に入学しようかと悩んでいる方もたくさんいると思います。

私はかなりの数の英語学校に通学しました。

記憶に残っているだけで、

*通訳翻訳スクールの通訳コース(基礎→本科:一年半)
*同じ通訳翻訳スクールのコンピュータ翻訳コース(一年)

*特許翻訳事務所の特許翻訳コース(基礎→本科: 一年)
*翻訳スクールの特許翻訳コース(半年)

を受講しています。このときまでは、仕事を得るためというよりも、英語の勉強の1つとして取り組んでいました。

このスクールを受講する決め手になったのは、

*講師の方が書かれているブログ:
http://xenakis.cocolog-tcom.com/blog/

特許翻訳で検索していたときにこのブログにたどり着きました。ここで、このスクールのことを知りました。このブログを読むまでは、大手のメーカーが主催する特許翻訳学校に通学するつもりでしたが、形式的なことよりも技術的な知識と、各種のノウハウを知りたいということに気が付きました。講師の経験に基づく知識をシェアしてもらえるのではと思い、この学校に入学することを考えるきっかけになりました。

*ためになる技術研究会

学校のことが気になりましたので、WIPH主催のためになる技術研究会に参加してみました。再生技術についてのレクチャーはとても内容が深く、面白いものでした。ここで、二人の講師、WIPHの方に会い、好印象を持ち、この学校なら自分が必要なスキルを得ることができ、フォローアップも期待できると思いました。

いろいろと不安もありましたが、各種イベントに参加しながら、学校関係者の方と知り合い、信頼できる学校だと思い、入学を決めました。

また、学校側で考えている依頼する仕事の量も余暇を犠牲するような量でないことも魅力でした。

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